鉄砲湯
津幡町の「鉄砲湯」へ。入浴の難易度がなかなかに高い銭湯として知られる。
七尾線の中津幡駅で降りる。金沢駅でICカードで入場したところ、七尾線ではICカードが使えず、精算と入場取消処理をしなければならないことに。
駅から続く道を行くと、農村に接した在郷町といった雰囲気で、およそ銭湯がある雰囲気ではない。
しかし、まもなく「鉄砲湯」の照明看板と煙突がみつかった。
火曜日と土曜日が定休なのではなく、週に2日しか営業していないのである。暖簾は常に建物の内側に掛けられており、営業しているのかどうかわかりにくい。かといってやる気のないボロ銭湯という訳でなく、脱衣所や浴室は清潔に維持されている。お湯は東京の大田区あたりでみられるような黒湯で、浴槽だけでなくカランから出るのも黒湯なのでタオルがうっすらと黒くなった。石川県河北郡津幡町字津幡ハ15。2018年11月10日。